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時の漣〜make amends for sins〜スレ主の会員ID:harusakisimai
[100]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:55:47/ 削除/ レス No.304408 99) スノウ「・・・・・っ。もう大丈夫・・うん・・。・・・でも、あなたはどうして此処に・・。」
[99]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:50:55/ 削除/ レス No.304404 >>98 大神「(僕がもう少ししっかりしていればあんな事には)・・・」 頭を下げたまま悔しそうな顔した
[98]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:47:51/ 削除/ レス No.304399 97) スノウ「・・・いいですよ。・・今更それが嘘だとしても、私にはもう過ぎた事だから・・。だから、あなたを責めても仕方がないって感じてるから・・・・。」 しかし、僅かな涙が出ている。やはり、どうしても忘れられない事だったのだろう・・。
[97]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:39:20/ 削除/ レス No.304391 >>96 大神「目の前で自分の一族を守れなかった・・・。申し訳ない・・・。」
[96]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:36:50/ 削除/ レス No.304387 95) スノウ「・・・・・・絶滅・・・(この人が・・・・・・?でも・・。じゃあ、あの時の騒動は・・・・、私だけが生き残ったのも・・・、・・まさか、お母さんはその事が起きるのを最初から知っていた・・・?)」 ペンダントを見る。・・・・母がこのペンダントをくれたのは、あの騒動が起きる1日前だった・・・。だとしたら・・。
[95]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:28:43/ 削除/ レス No.304373 >>93 大神「そうゆう事になりますね。」 「つまりは、貴女の一族を絶滅の危機に追いやったのも・・・僕です。」
[94]投稿者: ☆投稿者 / 投稿日:2008-11-05 01:27:17/ 削除/ レス No.304371
[93]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:26:45/ 削除/ レス No.304370 92) スノウ「じゃあ・・・、私の村に伝わる大神伝説も・・・・、あなたって事ですか?」
[92]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:23:02/ 削除/ レス No.304364 >>91 大神「そう。これは夢ではない。現実なんだ・・・」
[91]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:20:44/ 削除/ レス No.304362 90) スノウ「犬神・・・?・・じゃあ、犬の神様って事?・・・・寝ぼけてないよね、私・・・。」 パチンッ!自分の両頬を思い切り叩く。 スノウ「痛たた・・・、夢じゃない・・・。」
[90]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:13:02/ 削除/ レス No.304354 >>89 ?「あぁ、すまない驚かせてしまって・・・。」 落ち着いた声で言うと ?「僕の名前は犬神・・・獣人族で言う犬獣人達の神様だ。基本的には大神と呼ばれてる。」 落ち着いた口調でそう言った
[89]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 01:08:59/ 削除/ レス No.304351 88) スノウ「・・・んー・・・・何?・・・・・わっ!誰っ!?」 何時の間にか居た少年に驚くスノウ。
[88]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 01:03:15/ 削除/ レス No.304349 >>87 ?「!?・・・この子は・・・?」 スノウの姿をちゃんと確認してから ?「そうか・・・この子も・・・」 その少年は悲しそうな顔して ?「僕は何と愚かな道を選んでしまったのだろうか・・・」 そう呟いた
[87]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-05 00:58:20/ 削除/ レス No.304347 86) スノウ「Zzzz・・・・・。」 ぐっすり眠っている。
[86]投稿者: 阿倍ノ森羅舞 / 投稿日:2008-11-05 00:28:01/ 削除/ レス No.304339 >>85 その公園に・・・ ?「ここでいいのかな?」 一人の少年が舞い降りた・・・ 犬耳に尻尾、綺麗な水干を着た少年だった
[85]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 23:09:18/ 削除/ レス No.304073 8) その夜。公園。 「・・・・はぁー・・・。見つからないな・・。」 公園のベンチで休んでいる少女、スノウ。 スノウ「本当に此処で合ってるのかな・・。・・大丈夫だよね、お母さん・・・。」 首から掛けられている金色のペンダントを見ながら、母親に問い掛ける。スノウ「・・・寝ようかな、明日も捜さなくちゃいけないから・・・。」眠りに落ちる・・・。
[84]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 18:47:05/ 削除/ レス No.303249 >>83 鬼姫「・・・・・・・」 ?「ん?あぁ、お帰り」 鬼姫「・・・ただいま」 ?「どうだった?」 鬼姫「・・・・少しは・・楽しめそうな・・・所だった・・・」 ?「ふ〜ん・・・そう。ま、明日は休みなんだからゆっくり寝なよ。」 鬼姫「・・・(頷く)」 ?「お休み〜。」 鬼姫「・・・まずは・・・風呂・・・」 ?「あ、そうか。」この?の正体は誰もが驚くだろう・・・何故なら・・・ ノシ 私も一旦堕ちる
[83]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 18:38:55/ 削除/ レス No.303233 82) 瀬我「・・・えっ?・・・あの家って今空き家になってる筈・・。・・・何か・・もう、・・訳判んねー・・・。とりあえず、明日は休みだけど、飯食って寝るか・・。」瀬我はこの時、何かの前触れなのかとも感じた・・・。 一旦落ちます。のしー
[82]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 18:24:15/ 削除/ レス No.303205 >>81 鬼姫「・・・・・・・」 その家の前を通り過ぎる そして今の今まで空家だった隣の家に入る
[81]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 18:18:13/ 削除/ レス No.303187 80) やっと家に辿り着き、家の中に大急ぎで入る。 瀬我「(ガチャ)・・・・こんな偶然があるのかよ・・。・・・・疲れてるんだ、うん。疲れてるだけ・・。とりあえず、カーテンを・・。」 居間のカーテンなどを閉め、二階の自分の部屋に向かう。
[80]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 18:11:06/ 削除/ レス No.303172 >>79 鬼姫「・・・・・・」 同じ道を歩いている ただ、同じ道なのかそれとも・・・・
[79]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 18:02:35/ 削除/ レス No.303144 78) 瀬我「・・・・・・・・(後ろを見ずにそのまま家まで早足で帰る。家まで後少し)」
[78]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 17:59:07/ 削除/ レス No.303133 >>77 鬼姫「・・・・・・」 その姿が段々と小さくなってゆく
[77]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 17:56:35/ 削除/ レス No.303125 76) 瀬我「・・・・・・・・(コンビニから出てきた所を見て、少し早足で帰る)」
[76]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 17:53:07/ 削除/ レス No.303117 >>75 その少し後にコンビにから出てくる 手には大量のポッ○ーが入った袋を提げていた 鬼姫「・・・・・・・・・・・・」
[75]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 17:47:40/ 削除/ レス No.303105 74) 瀬我「(ジュース棚のガラス戸から、ちるのを見つける。)・・・・・。嫌、偶然だ。買いに来ただけだ・・。よくある事・・。」 レジで会計を済ませ、コンビニを出る。
[74]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 17:43:26/ 削除/ レス No.303092 >>73 その少し後にコンビに入って来た 鬼姫「・・・・・」 そして、迷わずポッ○ーの並んでいる場所へと移動する
[73]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 17:40:47/ 削除/ レス No.303085 72) 瀬我「・・・あっ、あいつだ。・・同じ帰り道なのか?まさか、俺の後を?・・・まさかな。考え過ぎたって俺・・。コンビニでも寄るか。」 コンビニ 瀬我「やべーな‥、今月保つかな‥。(ジュースを選ぶ。)」
[72]投稿者: 黒猫 / 投稿日:2008-11-04 17:33:11/ 削除/ レス No.303074 >>71 鬼姫「・・・・・・・・」 少し離れたその後ろをポッ○ーを銜えながら歩いていた
[71]投稿者: 来夢 / 投稿日:2008-11-04 17:28:48/ 削除/ レス No.303071 70) 34)同時刻。 瀬我「何か変な感じな1日だな・・。」 学校の帰り道。 瀬我「・・・・・やっぱり気になるよな・・。」自分の頭の中は今、今日転校してきた鬼姫ちるのの事ばかり渦巻いていた。それは決して恋なのではなく、只別の方の(気になる) だ。 瀬我「むー・・・。」
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