■ くれ 【榑】
1. 切り出したままの、皮のついた材木。 また、厚い板材。
2. 板屋根をふくための薄い板。 へぎいた。
3. 丸太を製材して残った端の板。 背板(せいた)。
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石榑峠(いしぐれとうげ)は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の間にある峠。
国道421号の一部。
標高は690m。
峠の前後2kmほどの区間は簡易舗装がなされているものの非常に狭隘な急坂で、2t以上の車は通行止めとなっている。
また車幅が2mを超える車も通行できない。
狭隘区間の入り口には車幅を制限するためのコンクリートブロックによるゲートがある
(酷道マニアからは石榑ブロックまたは石榑ゲートの愛称で呼ばれている)。
冬期は通行止。
2006年からこの道をバイパスする新道トンネルの建設が開始された。
石榑峠道路を参照。
なお、峠付近にNTTの無線中継所がある。