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リレー小説幻想郷月編「山月記」
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鈴仙「…殺るしかありませんね。」
続く
>>98
D「ま、まだ・・・ですよ・・・」
足に仕込んでいたナイフを04に突き刺す・・・
04「!?小癪な!」ドンッ!
グレネードでDの左足を吹き飛ばした
D「ぐわぁ!!!」
>>97
鈴仙「(呆然としている)」
>>96
04「打ち損ねたか・・・」
D「ぐぅ・・・」
鈴仙に気付く
04「あれがお前の言う大切な者か・・・下らんな」
>>95
鈴仙「何ですか……何なんですか……………?」
>>94
空にはDを貫いている一人の半分機械の男がいた・・・
>>93
鈴仙「…(起きる)……これは…」
>>92
暫しの静寂が続いた・・・
そしてうどんげを閉じ込めていた結界が崩れた・・・
その場所以外は鮮血で染まっていた・・・
>>91
閃光、銃声が響く・・・
D「くっ・・・」
04「どうした?動きが鈍いぞ?」
D「まだまだですよ」
04「減らず口が・・・」
Dの戦い方は桜・・・いや、うどんげを守るような立ち回りで戦っていた
D「これ以上は・・・やらせん!」
零距離射撃・・・
04「馬鹿め・・・」寸前で止まる・・・
D「!?」
04「そこだ・・・」
D「っ!?しま・・・・」ドスッ・・・
鈍い音・・・
月の光に照らされた美しい鮮血が飛び散る・・・
>>89
閃光が奔る・・・
爆発、閃光、銃声、閃光、激突・・・
(しばらく落ちるノシ)

>>88 大乱闘になると思ったのに…
>>86
?「くくく・・・面白い・・・」
D「・・・・!?」ダンッダンッ
反射的に引き金を引いた・・・
>>85
鈴仙「(一時起床)いえ、結構です(また気絶)」

>>85 (いきなり近くに出現)出しましょうか?
多少時間が掛かりますが
>>85
?「ほぅ・・・大事な者は守るか・・・」
D「来ましたか・・・」
>>84
鈴仙「ちょ…待……て…。」
>>83
すると地面に食い込んだ弾からうどんげを囲むように不思議な結界が出現した・・・
D「しばらくはそこで大人しくしててください♪」
そして銃を月に向ける・・・
>>82
鈴仙「グッ…」
永遠亭
てゐ「そう言えばレーセンは?」
永琳「そう言えばまだ帰って来ないわね…」
>>80
D「そこから動かないほうがいいですよ♪」

>>79 (遠くから見ながら)穏やかじゃないな〜
助けて方がいいかな…
>>79
鈴仙「…っ!一態…どうしたん…ですか…!」
>>78
D「すみません・・・」ダンッ!
鈴仙の足元に弾丸が食い込む・・・
>>77
鈴仙「そうですか…。」
>>76
D「これ以上は迷惑掛けられませんから・・・」
>>75
鈴仙「なるほど…通りで耳が…」
>>74
D「月の者です・・・」
>>70
鈴仙「…貴方は何者ですか?」
ポッポッポッピーン・・・
OP(OP曲「とう☆ほう」)
堕ちますノシ
ED(ED曲「月下」)
桜が散る山に銃声が奔った・・・
鮮血は美しく残酷に飛び散る・・・
それは悪夢の始まりだった・・・
誰も何も知らない約束の場所で・・・
次回幻想郷月編
プロローグ「裏切り」
「悪夢の夜明け」
また一つ命が散る・・・
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